2011年10月19日水曜日

九十九里から北では伊勢エビ漁がないのだそうです。最近、千葉県が試験操業を始めたらしい。大力丸がときどきエビ網を砂防堤にかけて漁をしております。18日にペットの朝の散歩に出ると沖から大力丸が帰ってくるのに出会いました。
港で網を広げて調査を始めたので、早速邪魔をしながらエッチガニとイソッピを貰いました。伊勢エビは30尾程度でしょうか、なかにはタコに吸われて殻だけも幾つか混じっています。全部1尾ずつ雌雄を大きさを計測しておりました。イソッピとエッチ蟹はかなりの大振りです。網にかかったのはエビ、蟹だけではありません。スズキ、星ザメ、イシモチ、タコ、名前不詳の魚もあります。
網を広げて漁獲量を調査する場面を掲載します。






2011年9月11日日曜日

太東の投網

ブログの投稿、随分とさぼってしまいました。
FBの方に熱中しておりました。すみません。これFBと重なりますが、昨日の写真です。投網の名人が集まっておりました。
引退老人と現役の技比べの感がありました。成果は今ひとつです。ことしの海はどうしたのでしょうね。


2011年6月25日土曜日

アジ釣り

今朝の太東は天気予報と違って晴れです。
高い堤防には5、6人もの人たちがアジやカマス目当ての空サビキで 集まりましたが、2、3投して引き上げました。
潮が悪いのは一目瞭然、この辺りの人は目が肥えてますから(?)釣れるつれないの判断は非常に早いし間違わない。
小潮で潮が動かない、南風が吹いて水温が低い、潮の色が悪い。あとは海流の影響で沿岸部に良い潮が近づかない限り外海の釣りは駄目らしい。
昨日は1キロ強のタコが朝夕それぞれ1尾穫れました。港の中は潮が悪くても多少の動きがあるようです。
明け方からのアジの釣果です。これは私が釣ったのではなく、お友達からのお裾分けです。いつもは50尾は下らない人たちですが、きょうは2、30尾というところでしょう。バケツごといただきました。今日は孫が来ると言うと分けてもらえるのです。
ところで写真では良く分からないのですが、ここのアジは大原や勝浦のアジと色が違って金色です。三浦半島の松輪のサバは金色で味が良いので評判です(一尾数千円します)。
太東のアジもタコに続いてブランドにすれば良いのにと思います。太東のアジはよそのアジより数段も旨いのですから。
小さいというのが通評ですが、そんなことはありません、私は空サビキで30センチクラスを釣ったことがあります。

2011年6月21日火曜日

アジ釣り、いすみ

アジ釣りの季節ですね。空サビキの堤防でもぼちぼち釣れ始めました。ときどきうれしい外道も(外房だから何が来てもおかしくない)。
添付のようにアジ釣りフェスタ、大原港から舟でアジ釣りです。7月31日(日)、大人4000円、子供2000円ですが、参加賞がすごい。いすみ市内で使える振興券が大人3000円、子供1000円つきます。実質、大人子供ともに1000円です。
問い合わせ先はいすみ市農林水産課水産振興班、電話04-7062-1280、ファックス04-7063-1252。
いすみ市のWebページはhttp://www.city.isumi.lg.jpです。
直接に友達のいずみ丸の自宅(04-7087-7834)でも受け付けるそうです。

2011年6月15日水曜日

ワカメとカボチャ

大分に久しぶりです。仕事とFBにはまっていました。

今朝は前から気になっていた港の岸壁についてワカメを穫りました。ライフジャケットをつけて腹這いになって穫るのですが、すこし要領があって苦労しました。
ゆがいて、茎の部分はキンピラ風、葉の部分はポン酢が美味いそうです。これは四国の松山にお住まいのFBのお友達に教えていただきました。
裏庭のカボチャが大分大きくなりました。今年も嫌というほどカボチャを食べることになるでしょう。

最後にいすみの夕焼けです。

それでは皆様お元気で。
追伸。そうです、今日は6.15です。樺さんが南口通用門でなくなった日です。私もその現場にいたので、忘れられない日です。
これから犬の散歩です。


2011年5月16日月曜日

岩牡蠣

最近、facebookにはまって投稿をさぼっておりました。
それに魚が釣れないのです。海には毎日散歩で行きますが、釣り人にインタビュー「釣れてますか」、あまり良い返事がありません。だが、早朝ならばすこし気配があるようです。

それでも先週はヒラメを釣った人が二人いました。
私はそれほど辛抱強くないし、夜中の12時に釣りをしたくもありませんから、ヒラメはあきらめております。
だが港の中にはイワシとおぼしき小魚が群れております。だから熱意のあるひとはヒラメに挑戦してみてはどうでしょうか。フッコはときどき投網に掛かっております。

そんなわけで確実なのが岩牡蠣と蟹です。あっ、それからタコ、小さいですが何匹も釣った人がいました。それでも一日岸壁沿いに行ったり来たりです。これは私には向きません。不思議なことに魚釣りに熱心な人はあまりタコはやらないようです。まだタコ釣り名人が出て来ていないので、時期ではないのでしょう。

さて岩牡蠣ですが、テレビで見るような大きな奴ではありませんが、テトラや石垣にくっついています。いままでは無視していたのです。小さくて身がないと思っていました。ところがさに非ず。コンクリの盛り上がったところを無理矢理はがすと牡蠣の固まりがとれます。その名の通りかき落とします。そうすると土台の部分がかきなんです。かきはかきの上にかきがついているのです。
これを家に持ち帰って金槌でこつこつ叩いて余分な付着物を取り除きます。余分な付着物というのは小さなかき、陣笠のような貝、カラスガイの子供、海藻、蟹などなど海の豊かさを感じます。それに様々な虫が隙間から出ています。虫と言ってもイソメとかの類いです。にょろにょろとでてきます。これにもめげずにカキだして牡蠣だけにします。

小さい奴でも殻いっぱいに身が入っているのでそれを水で洗って生で口に入れるもよし、焼いてもよしです。

それも面倒ならば、海で金槌で割ってそこで喰っても旨いです。多分これが一番旨い喰い方だと思う。

2011年5月14日土曜日

アジ釣り

アジが釣れ始めました。
港の中に数センチの小魚が泳ぎ回っています。浮き草が流れ着いてあちこちに浮いています。土地の人によるとサバ、イワシの稚魚だそうです。
このチビの下にアジが群れているようです。
だれもアジ釣りなんかしてないのに最初に始めた人に敬意を表したいですね。それにアジも結構に大きいアジです。ロウニンアジの子供とおぼしき稚魚も投網に入ります。
投網ではコノシロが掛かりました。25センチくらいの大きな奴です。

タコは200グラムくらいのがときどき採れています。昨日は3匹採れました。放流だと言う周りの意見を無視して昨晩いただきました。

昨日は蟹が全然だめでしたが、今日は採れそうです。

そろそろといすみの海に夏が来ています。