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2011年10月19日水曜日

九十九里から北では伊勢エビ漁がないのだそうです。最近、千葉県が試験操業を始めたらしい。大力丸がときどきエビ網を砂防堤にかけて漁をしております。18日にペットの朝の散歩に出ると沖から大力丸が帰ってくるのに出会いました。
港で網を広げて調査を始めたので、早速邪魔をしながらエッチガニとイソッピを貰いました。伊勢エビは30尾程度でしょうか、なかにはタコに吸われて殻だけも幾つか混じっています。全部1尾ずつ雌雄を大きさを計測しておりました。イソッピとエッチ蟹はかなりの大振りです。網にかかったのはエビ、蟹だけではありません。スズキ、星ザメ、イシモチ、タコ、名前不詳の魚もあります。
網を広げて漁獲量を調査する場面を掲載します。






2010年11月1日月曜日

タコ漁

太東港では12月からタコ漁が始まります。
太東のタコは明石のタコに負けないくらいのブランドだそうです。
ということで最近の太東港ではタコ漁の準備が始まっています。
奥に貝が見えます。この貝、実は空です。
タコは目がいいのでしょうか。
それとも入ってから気がつくのでしょうか。
所謂たこ壷を使って漁をしますが、今朝は海鷹丸がたこ壷の準備をしていて親父さんにいろいろと教わってきました。昔は千葉や茨城のトロール船が所構わず漁をしてたこ壷まで引きずられて酷い目にあったが沖合750メートルの内側にはトロール船が入ってこない協定ができたこと、トロールの網の目の大きさを規制しても網は引っ張ると目が細くなるので結局は稚魚も捕獲してしまうこと、何でも捕獲してしまうので捕った魚を手作業で仕分けする大変な作業がかかること、太東から南はタコが採れないので大原の漁師は太東よりも北で漁をしていること、大原の若手の漁師たちがボランティアでヒラメの稚魚の放流を始めたことなどなど(海鷹丸さん、ありがとうございました。ところでこの海鷹丸むかしこのブログに写真が載ったのを憶えていらっしゃいますか?)。
今朝は朝日新聞でノルウェーと日本の巻き網漁の比較をしていたので特に興味深くお話を聞きました。日本の林業は100年遅れているとか聞きましたが、漁業もずいぶんと遅れているようです。それは漁の魚を捕る技術ではなく資源保護とか社会資本整備とか対立する利害を調整する技術のように思えます。
さてそのたこ壷ですが餌がついて、タコが餌を取ろうとするとたこ壷の蓋がしまるようになっています。そこら辺りを写真でご覧ください。


餌の貝を仕掛けているところです。
蓋はゴムバンドで外れるとバタンと閉まります。

2010年8月29日日曜日

夏休み

夏休みも終わって太東港が静かになりました。
今日は日曜日でしたが、夕方に家族で釣りをする人たちがちらほらです。
朝はスナメリが出没して釣りはさっぱりでした。


今年はあまりお客さまが来なかったようで、海水浴場の海の家のオーナーが嘆いておりました。かれはとても立派な秋田犬を持っています。去年は全国で2席に入ったのが自慢です。かなり有名人らしい。この辺りは有名人が他にもいるらしい。
バラが咲いた、のおじさんもこの辺り、その息子も時々見かけます。お化けのQちゃんの声優さんが立ち寄るというそば屋さんがあって、そこの唐辛子が良いのだそうです。

ところで家の周りに蛍がいるのを発見しました。前からみかけていたのですが、まさかともっていました。近所の人に聞いたら確かに蛍でした。これは写真には撮れません。