2010年9月6日月曜日
アジ釣り
毎日早朝から防波堤で空サビキが盛んです。この1週間はめぼしい釣果がなかったなか、今朝の釣り人はラッキーでした。いつもは9人程度いるのに今朝はどういう訳か4人、私が6時過ぎに着いたときは既に30−40尾がバケツに。しかし6時からはほとんど釣れていないそうです。手頃な距離、70メートルくらいか、に群れが近づいたその瞬間に釣れ盛るのですが、もう通り過ぎてしまったのでしょう。
スナメリが顔を出していました。残念ながら撮影はできません。カメラを出したときはもう遠くに泳ぎ去ってしまいます。広い太平洋ですから群れをおって何処までも行くのでしょう。
今朝の新聞によると夷隅川河口ちかくの砂浜にカズハゴンドウというイルカの仲間が打ち上げられていたそうです。この近くに生息しているので、スナメリと思っているだけで、打ち上げられたカズハゴンドウの家族かもしれません。
写真は朝日を浴びた足元の波です。
2010年9月4日土曜日
アグリ舟、ボラを締める
太東港の今朝は釣り人には散々でした。昨日からスナメリが徘徊して今日は足元までよってきて、おまけにアグリ舟まで。このアグリ舟はイワシを追い立てているのだそうです。ぐるぐると廻りながら仲間の舟に追い込みます。
これが沖で待っている仲間の舟です。舟の間に網を張っています。この間、スナメリが顔をだすのですが、撮影できませんでした。
アグリ舟、スナメリ、陸の釣り人の競り合いです。もちろん一番勝ったのはスナメリでしょう。
帰りにボラを頂きました。投網にかかったのですが、通常は捨ててしまうのですが、お願いしていただきました。ボラはいやがる人がいるのですが、これは美味い魚です。上の写真で釣りをしている方にボラの締め方を教わりました。内蔵を出すときに心臓は残しておいて、海にまた放すのです。そうするとボラは丈夫な魚ですから泳ぎ回ります。その結果血抜きが完璧になるそうです。
今晩はボラの洗いです。
この前のチンチン、イカ、石蟹はブイヤーベースにして頂きました。
石蟹はフードプロセッサーで粉々に砕いて煮立ったスープに漉しながら落とします。
だが石蟹は味噌が一番です。ブーヤーベースには合いません。味が強すぎるようで、全部蟹の味になってしまいました。トマトでも負けてしまいます。
これが沖で待っている仲間の舟です。舟の間に網を張っています。この間、スナメリが顔をだすのですが、撮影できませんでした。
アグリ舟、スナメリ、陸の釣り人の競り合いです。もちろん一番勝ったのはスナメリでしょう。
帰りにボラを頂きました。投網にかかったのですが、通常は捨ててしまうのですが、お願いしていただきました。ボラはいやがる人がいるのですが、これは美味い魚です。上の写真で釣りをしている方にボラの締め方を教わりました。内蔵を出すときに心臓は残しておいて、海にまた放すのです。そうするとボラは丈夫な魚ですから泳ぎ回ります。その結果血抜きが完璧になるそうです。
今晩はボラの洗いです。この前のチンチン、イカ、石蟹はブイヤーベースにして頂きました。
石蟹はフードプロセッサーで粉々に砕いて煮立ったスープに漉しながら落とします。
だが石蟹は味噌が一番です。ブーヤーベースには合いません。味が強すぎるようで、全部蟹の味になってしまいました。トマトでも負けてしまいます。
2010年9月1日水曜日
稲刈りと投網のお裾分け
2010年8月29日日曜日
夏休み
夏休みも終わって太東港が静かになりました。
今日は日曜日でしたが、夕方に家族で釣りをする人たちがちらほらです。
朝はスナメリが出没して釣りはさっぱりでした。
今年はあまりお客さまが来なかったようで、海水浴場の海の家のオーナーが嘆いておりました。かれはとても立派な秋田犬を持っています。去年は全国で2席に入ったのが自慢です。かなり有名人らしい。この辺りは有名人が他にもいるらしい。
バラが咲いた、のおじさんもこの辺り、その息子も時々見かけます。お化けのQちゃんの声優さんが立ち寄るというそば屋さんがあって、そこの唐辛子が良いのだそうです。
ところで家の周りに蛍がいるのを発見しました。前からみかけていたのですが、まさかともっていました。近所の人に聞いたら確かに蛍でした。これは写真には撮れません。
今日は日曜日でしたが、夕方に家族で釣りをする人たちがちらほらです。
朝はスナメリが出没して釣りはさっぱりでした。
今年はあまりお客さまが来なかったようで、海水浴場の海の家のオーナーが嘆いておりました。かれはとても立派な秋田犬を持っています。去年は全国で2席に入ったのが自慢です。かなり有名人らしい。この辺りは有名人が他にもいるらしい。
バラが咲いた、のおじさんもこの辺り、その息子も時々見かけます。お化けのQちゃんの声優さんが立ち寄るというそば屋さんがあって、そこの唐辛子が良いのだそうです。
ところで家の周りに蛍がいるのを発見しました。前からみかけていたのですが、まさかともっていました。近所の人に聞いたら確かに蛍でした。これは写真には撮れません。
2010年8月27日金曜日
船釣り
浜で知り合った船頭さんの船で朝、日の出前の4時に出舟、11時に帰港、釣果は鯛、アジ、ウマヅラなど。
アジが百匹という目論見でしたが、数匹でおわり。昨日はアジがバカ当たりだったのに残念でした。
三浦半島からアジの乗り合いに子供たちと出かけた他はあまり経験しませんでしたが、やはり陸からの釣りとは違う高揚感でした。
帰りは太東崎の灯台あたりからまっしぐらで大原港へ。途中でカモメが追いかけてきました。
これカモメのジョナサンかな?
アジが百匹という目論見でしたが、数匹でおわり。昨日はアジがバカ当たりだったのに残念でした。
三浦半島からアジの乗り合いに子供たちと出かけた他はあまり経験しませんでしたが、やはり陸からの釣りとは違う高揚感でした。
帰りは太東崎の灯台あたりからまっしぐらで大原港へ。途中でカモメが追いかけてきました。
これカモメのジョナサンかな?
2010年8月24日火曜日
釣り人の鑑
この2、3日はアジがコンスタントに釣れるようになっています。
しかしそれも日が昇る直前から昇りきるまでの間です。いまだと4時半から6時くらいの間です。7時になれば地元の人はそれこそ潮を引いたようにいなくなります。もう釣れないからです。地元の人がいなくなったころに遠方の方が釣りに見えます。それがこの頃の日課です。
さて地曵き網のアジよりも釣ったアジがうまい。どうせ釣ったなら、クーラーに入れる前に捌いてしまえばもっとおいしくなるのは自然の理です。
ここら辺りでは、釣った魚をその場で処理してしまう人が多い。手で捌いて内蔵はそのまま海に返します。その場の処理ではなくてそのまま生で食べられるくらいにきれいに処理します。
早朝なら誰でもこの程度に釣れるわけではありません。
何処が違うのか良く分からないのですがこの釣り名人は何を釣らせても巧い人です。それにすぐに捌いてしまいます。だから釣り人の鑑ともいうわけです。
朝日に輝くアジの美しさをご賞味ください。
しかしそれも日が昇る直前から昇りきるまでの間です。いまだと4時半から6時くらいの間です。7時になれば地元の人はそれこそ潮を引いたようにいなくなります。もう釣れないからです。地元の人がいなくなったころに遠方の方が釣りに見えます。それがこの頃の日課です。
さて地曵き網のアジよりも釣ったアジがうまい。どうせ釣ったなら、クーラーに入れる前に捌いてしまえばもっとおいしくなるのは自然の理です。ここら辺りでは、釣った魚をその場で処理してしまう人が多い。手で捌いて内蔵はそのまま海に返します。その場の処理ではなくてそのまま生で食べられるくらいにきれいに処理します。
早朝なら誰でもこの程度に釣れるわけではありません。
何処が違うのか良く分からないのですがこの釣り名人は何を釣らせても巧い人です。それにすぐに捌いてしまいます。だから釣り人の鑑ともいうわけです。
朝日に輝くアジの美しさをご賞味ください。
2010年8月22日日曜日
石蟹と海鷹丸
投網を投げ始めて3週間目の方から石蟹を頂きました。
投網については全くの門外漢ですが、やはり網が大きく広がった方が見た目にきれいです。3週間目と始めたばかりのころの違いは広がり方が安定してくることだそうです。
「大きく広がらなくても魚の大きさに広がれば、魚は入る」とも言われています。
この港で投網をする方は大勢います。ほとんど毎日のように網を打ちに見えます。時にはフッコ(まだスズキにならないスズキです)が連続して入ります。ほかにも舌平目、イシモチ、アジ、カレイ、ヒラメ、コノシロ、ボラ、タコ、ワタリガニ、真鯛に黒鯛など様々です。今日はこの網に石蟹が入って、これを頂きました。
ひょっとすると蟹の名前が違うかもしれません。 なにしろこの方はアイナメを魴鮄と言い放つ方ですから。ご存知の方は教えてください。
拳の大きさの蟹ですがハンマーで粉砕してから煮立ったみそ汁の中の笊にふるいを掛けるようにします。殻が残って美味しさだけが汁のなかに落ちて花びらのように開きます。
という筈でしたが砕き方が足らなくて花びらは咲きませんでした。残念!
投網をうっている目の前をこの船が入ってきました。鮮やかに海鷹丸と読めます。
太東港の漁船ですが、晴海埠頭に係留している姿を見かける東京海洋大学の練習船と同じ名前です。あちらは2千トン近くある大型の船ですが、どうしてこの海鷹丸もたくましいです。
投網については全くの門外漢ですが、やはり網が大きく広がった方が見た目にきれいです。3週間目と始めたばかりのころの違いは広がり方が安定してくることだそうです。
「大きく広がらなくても魚の大きさに広がれば、魚は入る」とも言われています。
この港で投網をする方は大勢います。ほとんど毎日のように網を打ちに見えます。時にはフッコ(まだスズキにならないスズキです)が連続して入ります。ほかにも舌平目、イシモチ、アジ、カレイ、ヒラメ、コノシロ、ボラ、タコ、ワタリガニ、真鯛に黒鯛など様々です。今日はこの網に石蟹が入って、これを頂きました。
ひょっとすると蟹の名前が違うかもしれません。 なにしろこの方はアイナメを魴鮄と言い放つ方ですから。ご存知の方は教えてください。
拳の大きさの蟹ですがハンマーで粉砕してから煮立ったみそ汁の中の笊にふるいを掛けるようにします。殻が残って美味しさだけが汁のなかに落ちて花びらのように開きます。
という筈でしたが砕き方が足らなくて花びらは咲きませんでした。残念!
投網をうっている目の前をこの船が入ってきました。鮮やかに海鷹丸と読めます。
太東港の漁船ですが、晴海埠頭に係留している姿を見かける東京海洋大学の練習船と同じ名前です。あちらは2千トン近くある大型の船ですが、どうしてこの海鷹丸もたくましいです。
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