28日の朝、犬の散歩で港にでたら久しぶりに魚の計量に出会いました。
鮭が計量台に上がっていたので写真を載せます。28日もとれたのですがメスで卵は食べてしまったそうです。これはオスなので出荷です。
鮭が遡上する川は茨城県の那珂川が南端だと聞いていましたが何処の川に上るつもりだったのでしょう。
2014年10月29日水曜日
セイランボがやってきた
太東漁港にセイランボがやって来ました。
先週、海面がざわついているのでイナッコと思っていましたが、セイランボのモジリでした。
毎年、10月の20日くらいからだそうですから、少し遅かったのかもしてません。
先週末にはすでに釣り人が竿を出していました。
27日に僕も輝丸の脇でオキアミにへら浮きでフカセ釣りをしたのですが、鋭い当たりでハゼの当年ものと思しき大きさが立て続けに5尾、その後キビレとメバルのチビで楽しみました。大きさは敢えて申しません。セイランボが一緒ですがそのセイランボは
3時半ころ釣り始めたのですが釣り友達もセイランボを狙って来ていました。5時の「里の秋」で納竿したのですが、その釣り友達も帰るとかで釣れたセイランボをハゼのバケツに空けていってもらいました。50尾はいたので正味1時間の釣果としては多いです。もっとも名人ですから。
頂いたセイランボは翌日に干して夕方頂きました。脂が乗って美味しかった。ワタは面倒なので開かないで丸々干しました。すこし苦味がありますが、それも悦なものです。
先週、海面がざわついているのでイナッコと思っていましたが、セイランボのモジリでした。
毎年、10月の20日くらいからだそうですから、少し遅かったのかもしてません。
先週末にはすでに釣り人が竿を出していました。
27日に僕も輝丸の脇でオキアミにへら浮きでフカセ釣りをしたのですが、鋭い当たりでハゼの当年ものと思しき大きさが立て続けに5尾、その後キビレとメバルのチビで楽しみました。大きさは敢えて申しません。セイランボが一緒ですがそのセイランボは
3時半ころ釣り始めたのですが釣り友達もセイランボを狙って来ていました。5時の「里の秋」で納竿したのですが、その釣り友達も帰るとかで釣れたセイランボをハゼのバケツに空けていってもらいました。50尾はいたので正味1時間の釣果としては多いです。もっとも名人ですから。
頂いたセイランボは翌日に干して夕方頂きました。脂が乗って美味しかった。ワタは面倒なので開かないで丸々干しました。すこし苦味がありますが、それも悦なものです。
2014年9月5日金曜日
太東漁港の釣り人
釣りの醍醐味はまたまた坊主になるのを厭わないでこの大きな空の下で釣りをすることなのでしょう。
それでもマゴチを釣り上げたラッキーな人がいました。
今は夏と秋の合間なのでしょうか人影はありますが、おしゃべりの方が多かった。
今日も静かに暮れていきます。
それでもマゴチを釣り上げたラッキーな人がいました。
今は夏と秋の合間なのでしょうか人影はありますが、おしゃべりの方が多かった。
今日も静かに暮れていきます。
2014年8月26日火曜日
太東漁港の夏の終わりに
今日は8月の26日夏も終わりだ。
今年の夏太東漁港は此処らでゼンナとよぶハマグリに似た貝がたくさん採れた。まさに異常としか思えない量であったが、蛸とアイナメは全くと言ってよいほど採れなかった。おまけに港の奥でイシモチの良型がつれてびっくりなんてこともあったようです。
おまけに今年は漁港に毎日のようにくる人が「太東のことを書かないでくれ、書くと大勢人が来てトラブルになって閉鎖される」という珍無類の申し出があってあまりの理不尽に驚かされた年でもありました。大勢の人が来るのはこのブログの所為ではなくて昔から大勢の人がきて釣り餌や食べた後を広げたまま帰ったり、釣り竿をだしたまま場所を離れて漁船に巻き込まれたりトラブルが絶えません。海に落ちた人のために救難用の浮袋を用意したらロープと浮袋が盗まれたりしました。色んな人がくる太東漁港ですが、ゴミを見つけたら片付けたり、互いに注意して楽しいつり場にしていきたいものです。
漁師がひとりで操業にでて行方不明になるという悲しい事件、お母さんが港の突端で涙していた日がありました。ご遺体が沖を通るタンカーに偶然に発見されたのですが、これも悲しいことです。
今年の夏の間にとった写真をいくつか選んで掲載します。
今年の夏太東漁港は此処らでゼンナとよぶハマグリに似た貝がたくさん採れた。まさに異常としか思えない量であったが、蛸とアイナメは全くと言ってよいほど採れなかった。おまけに港の奥でイシモチの良型がつれてびっくりなんてこともあったようです。
おまけに今年は漁港に毎日のようにくる人が「太東のことを書かないでくれ、書くと大勢人が来てトラブルになって閉鎖される」という珍無類の申し出があってあまりの理不尽に驚かされた年でもありました。大勢の人が来るのはこのブログの所為ではなくて昔から大勢の人がきて釣り餌や食べた後を広げたまま帰ったり、釣り竿をだしたまま場所を離れて漁船に巻き込まれたりトラブルが絶えません。海に落ちた人のために救難用の浮袋を用意したらロープと浮袋が盗まれたりしました。色んな人がくる太東漁港ですが、ゴミを見つけたら片付けたり、互いに注意して楽しいつり場にしていきたいものです。
漁師がひとりで操業にでて行方不明になるという悲しい事件、お母さんが港の突端で涙していた日がありました。ご遺体が沖を通るタンカーに偶然に発見されたのですが、これも悲しいことです。
今年の夏の間にとった写真をいくつか選んで掲載します。
最初の写真は売りにでている「合同丸」です。船は釣り船で常連のファンもいたのでしょうが、船長さんも年には勝てずに売りにだしたのでしょう。
あとの写真は港の風景です。
2014年8月18日月曜日
夕焼け
夕方になって竿を担いで帰る釣り人声をかけるのは人情でしょう。でもみなさん疲れた顔でした。声をかけるのも気が引けるような方もいました。アジ、サバ、イワシが数匹です。でもサバは楽しめたという方もいます。サバは走りますからね。
蛸を狙っている方がいましたが、まるで当たりがなくて空振りばかりだそうです。だんだん少なくなったいるようですね。
沖に伊勢海老のブイが並んでいます。沢山取れると良いのですが、岩礁地帯なのでたくさんいるでしょうから楽しみです。でも去年はあまり良くなかった。写真はいつもに変わらぬ西の空です。なにやら秋風のような心地の良い風です。
2014年8月13日水曜日
魚はボラだけです
魚は居ません。南風が吹いていましたから、水温が下がっているのでしょう。投網の友達に「スズキの刺し身が食いたい」「セイゴなら」と言うので、待っていたのですが、ボラが入りました。それも二匹の中型m30センチオーバー。
2014年7月7日月曜日
アジが釣れだした
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