2014年9月5日金曜日

太東漁港の釣り人

釣りの醍醐味はまたまた坊主になるのを厭わないでこの大きな空の下で釣りをすることなのでしょう。
それでもマゴチを釣り上げたラッキーな人がいました。
今は夏と秋の合間なのでしょうか人影はありますが、おしゃべりの方が多かった。
今日も静かに暮れていきます。

2014年8月26日火曜日

太東漁港の夏の終わりに

今日は8月の26日夏も終わりだ。
今年の夏太東漁港は此処らでゼンナとよぶハマグリに似た貝がたくさん採れた。まさに異常としか思えない量であったが、蛸とアイナメは全くと言ってよいほど採れなかった。おまけに港の奥でイシモチの良型がつれてびっくりなんてこともあったようです。
おまけに今年は漁港に毎日のようにくる人が「太東のことを書かないでくれ、書くと大勢人が来てトラブルになって閉鎖される」という珍無類の申し出があってあまりの理不尽に驚かされた年でもありました。大勢の人が来るのはこのブログの所為ではなくて昔から大勢の人がきて釣り餌や食べた後を広げたまま帰ったり、釣り竿をだしたまま場所を離れて漁船に巻き込まれたりトラブルが絶えません。海に落ちた人のために救難用の浮袋を用意したらロープと浮袋が盗まれたりしました。色んな人がくる太東漁港ですが、ゴミを見つけたら片付けたり、互いに注意して楽しいつり場にしていきたいものです。
漁師がひとりで操業にでて行方不明になるという悲しい事件、お母さんが港の突端で涙していた日がありました。ご遺体が沖を通るタンカーに偶然に発見されたのですが、これも悲しいことです。
今年の夏の間にとった写真をいくつか選んで掲載します。
最初の写真は売りにでている「合同丸」です。船は釣り船で常連のファンもいたのでしょうが、船長さんも年には勝てずに売りにだしたのでしょう。
あとの写真は港の風景です。








2014年8月18日月曜日

夕焼け

 太東漁港の夕焼けです。
夕方になって竿を担いで帰る釣り人声をかけるのは人情でしょう。でもみなさん疲れた顔でした。声をかけるのも気が引けるような方もいました。アジ、サバ、イワシが数匹です。でもサバは楽しめたという方もいます。サバは走りますからね。
蛸を狙っている方がいましたが、まるで当たりがなくて空振りばかりだそうです。だんだん少なくなったいるようですね。
沖に伊勢海老のブイが並んでいます。沢山取れると良いのですが、岩礁地帯なのでたくさんいるでしょうから楽しみです。でも去年はあまり良くなかった。
写真はいつもに変わらぬ西の空です。なにやら秋風のような心地の良い風です。


2014年8月13日水曜日

魚はボラだけです



魚は居ません。南風が吹いていましたから、水温が下がっているのでしょう。投網の友達に「スズキの刺し身が食いたい」「セイゴなら」と言うので、待っていたのですが、ボラが入りました。それも二匹の中型m30センチオーバー。
ボラでも三枚に下ろして柵にしてくれたら考えてもいいのですがね。
お盆のせいもありますが、浜では宝探しがあったようです。

2014年7月7日月曜日

アジが釣れだした

いすみ市の太東漁港では相変わらず貝が釣れている。ギャングと称して錘と船の錨みたいな針をつけて海底を引きずるのである。毎日のように釣り人が10人はくだらない。相当な数の貝が湧いていると推定される。写真はそのギャングの成果。


















だがこの2、3日でアジが釣れだした。港の中はタイミングと場所で空振りになるが、高い堤防からサビキの先に20から30号の錘をつけて投げる空サビキは比較的釣れている。しかしこれも釣だから空振りはあるみたいで、釣れるはずが釣れないで意気消沈することもある。
写真の低い堤防は貝を釣る人たち、高い堤防は空サビキの遠投であじを狙っている人たち。


2014年6月23日月曜日

ギャングの釣果、マゴチとアオリイカ

太東漁港のYさんの釣果だ。いつも黙々とギャングに勤しんでいる釣りキチにはときどき大きな獲物、50センチ超の平目がかかります。
マゴチとアオリイカは外道です。マゴチは時々かかりますが、ギャングでアオリイカは始めてです。網で掬ったのかもしれない。
今日から1週間は大滝工務店の港の浚渫工事で昼間は長い堤防の奥まで入れません。

2014年6月18日水曜日

貝を釣る

貝を釣る?
太東港ではゼンナと呼ばれる貝を釣る人で賑わっています。
釣るのですが餌をつけて釣るのではなくて写真のようなハリと錘のついた仕掛けを投げて引っ掛けます。写真の仕掛けはギャングといって平目をかけるためのもので貝をひっかる仕掛けはもっとハリが多い仕掛けです。仕掛けによってはハリを4,5個つけて一遍に10数個の貝を採る人がいます。仕掛けは自分で作りますが釣具屋でも売っています。でも800円位するらしい。
貝は潮によって上にでて口を少し開いているので二枚貝の間にハリがかかります。ギャングで釣った貝は砂を吐かないのが多いのでカッターの軽くした仕掛けを投網よろしく投げて一網打尽にするひともいます。これだと一回投げて40個とか捕ります。