2014年7月7日月曜日

アジが釣れだした

いすみ市の太東漁港では相変わらず貝が釣れている。ギャングと称して錘と船の錨みたいな針をつけて海底を引きずるのである。毎日のように釣り人が10人はくだらない。相当な数の貝が湧いていると推定される。写真はそのギャングの成果。


















だがこの2、3日でアジが釣れだした。港の中はタイミングと場所で空振りになるが、高い堤防からサビキの先に20から30号の錘をつけて投げる空サビキは比較的釣れている。しかしこれも釣だから空振りはあるみたいで、釣れるはずが釣れないで意気消沈することもある。
写真の低い堤防は貝を釣る人たち、高い堤防は空サビキの遠投であじを狙っている人たち。


2014年6月23日月曜日

ギャングの釣果、マゴチとアオリイカ

太東漁港のYさんの釣果だ。いつも黙々とギャングに勤しんでいる釣りキチにはときどき大きな獲物、50センチ超の平目がかかります。
マゴチとアオリイカは外道です。マゴチは時々かかりますが、ギャングでアオリイカは始めてです。網で掬ったのかもしれない。
今日から1週間は大滝工務店の港の浚渫工事で昼間は長い堤防の奥まで入れません。

2014年6月18日水曜日

貝を釣る

貝を釣る?
太東港ではゼンナと呼ばれる貝を釣る人で賑わっています。
釣るのですが餌をつけて釣るのではなくて写真のようなハリと錘のついた仕掛けを投げて引っ掛けます。写真の仕掛けはギャングといって平目をかけるためのもので貝をひっかる仕掛けはもっとハリが多い仕掛けです。仕掛けによってはハリを4,5個つけて一遍に10数個の貝を採る人がいます。仕掛けは自分で作りますが釣具屋でも売っています。でも800円位するらしい。
貝は潮によって上にでて口を少し開いているので二枚貝の間にハリがかかります。ギャングで釣った貝は砂を吐かないのが多いのでカッターの軽くした仕掛けを投網よろしく投げて一網打尽にするひともいます。これだと一回投げて40個とか捕ります。



2014年6月13日金曜日

6月の太東港

太東漁港の貝は少し納まったようです。それでも5人程度は貝を目当てにギャング。
今朝(6月13日)の早朝、アジ狙いの一本釣りを見に行きましたが4時過ぎでもう誰もいませんでした。
ご常連は投網、ヒラメ狙い、アイナメ狙いの3氏
投網に舌平目が掛かったそうですが、あとはまだ坊主でした。
アイナメと平目は去年と今年は最悪らしい。
テトラに磯ッピという蟹が沢山うごめいていたのですが大津波を境目に全くいません。絶滅したのでしょうか。


2014年5月24日土曜日

太東港の釣り

大原あたりではアジが釣れているようですが、太東はまだです。釣りキチが大きなアジを港のなかで釣ったのでそれっとばかり朝晩の早い時間に試していますが当たりはありません。アジもまだうまいアジは釣れていませんね
何を相談しているのでしょう。女が群れるといいますが、男の群れが港ではよく見かけます。
 大勢の人を集めているのが貝です。いわゆるギャングで大きな針におもりをつけて引き釣りをします。貝はタマガイというやつで酒蒸しや味噌汁にいれます。
 仕掛けはギャングバリというやつです。ほとんど拾ったものです。
投網に舌平目、エビ、コノシロ、ギマ、イナッコ、セイゴが時々入っています。

2014年5月18日日曜日

東浪見の海水浴場

かに漁に東浪見の海水浴場に行ってきました。
今日はサーファーの大会が釣りが崎であって満車で置けません。
やむなく東浪見の海水浴場に。
釣りが崎は大きな払い出しがあって、かに漁には良い所なのですが。
海水浴場はサーファーと家族連れが大勢遊んでいました。
最近は大きなボートみたいなボードがあるのです。関西弁のお兄さんたち3人で楽しそう。
蟹は2回流したが一匹もかからない。
ハマグリ漁の水道屋の親父に「蟹なんか採れるわけねーよ。まったく入ってこねーからな」蟹が採れる時は大きなハマグリのマンガに入ってくるのですが。最近は全然ダメだそうです。
ハマグリも解禁前に盗られてダメ。今年の春はたくさん採れたのに。5月に解禁ですが、それまでに盗られてしまうという説が有力です。

アジがそろそろなのでこれからはアジ狙いのウキ釣りですね。アジ狙いと言っても鮒釣りみたいな釣りです。空さびきが面白いのですが、まだですね。

2014年5月10日土曜日

太東漁港

5月6日から太東の漁師のGW明けだったのですが、漁がない日が続いています。平目が4匹とか伊勢海老が3匹とか盛り上がりません。
そこで景色だけのブログです。漁船は最初の船は釣り好きが所有する漁船、あとは何れも貝を採る船です。



ベタ凪の日が続いています。向こうに見えるのは九十九里浜です。