この周辺にはたくさんの堰がある。狭い谷のある丘陵を走っていると木々の間からまったく手入れをしていない沼とも湖ともいえない、だから堰なのだが、現れる。うれしいのは護岸工事がない。それに水際まで木々が生えていることだ。
その水面に誰もいないと思っていたら一人だけで大きな浮き袋に体を半分埋めた釣り人がいたりする。バスを狙ってのことでしょうが、こんな辺鄙な場所までバスを放した人がいるのだ。バスが入る前はフナ釣りの絶好の場所だったろうに残念。
我が家の傍にも堰があって、蓮の花が満開です。土地の人の話ではもう少し遠慮して咲いて欲しのだそうだがほぼ全面を蓮がしめてしまっている。
2010年8月8日日曜日
2010年8月6日金曜日
サイクリング
今日は昨日に続いて猛暑で、昨日の猛暑記録を上まわったそうですが、こういう日は家の中にいるよりも外に出てむしろ汗をかいた方が過ごしやすい。
という訳で、自転車で一之宮川まで往復しました。いすみと違って一之宮は賑々しく洒落た別荘が続くところです。
途中、ホテル一宮シーサイドオオツカがあります。むかし研修会社に勤務していた頃、この会社の営業教育で何度か利用した。当時は確か会社の研修施設で真夏に訪れる事はなかったので閑散として、落ち葉が浮いているプールしか見る事はありませんでしたが、久々に訪れたプールからは子供たちの歓声が聞こえて生き返ったよう。
良い釣り場を探すつもりで海岸にでましたが九十九里は砂浜の連続です。渺々とした太平洋が広がって釣りをイメージするような場所ではありません。
3時間かかって往復10キロの行程でした。
帰りに太東港の入り口にあるそばやに立寄り、変わった店主ですが、蕎麦はなかなかのものです。ヒラメ釣りの巨大なルアーがぶら下がっておりました。また別の機会に紹介します。
夕刻、涼しくなってから港にゴミ拾いと犬の散歩。
投網をしていた友人から舌平目、縞イサキ、蟹を頂いちゃった。明日は孫が来るので一緒に食卓で。
自宅に帰って仕事。
営業力調査の報告書作成をしていますが、Google ChartでグラフをWebに出力して、PDFにするのですが、WebページがPDFの1ファイルになるので、これにタイトルを追加して、更に一つのファイルにする、要するにPDFファイルの編集と結合です。
あちこちPDF編集で検索したが出てくるのはMS-windowsのアプリばかり。実は小生、昨年からMACに切り替えたばかり。そこでMac PDFで検索したらこういうサイトがありました。Mac Tipsです。Automatorというマクロのワークフローを使うのですが一発で解決。Macにして良かった。
という訳で、自転車で一之宮川まで往復しました。いすみと違って一之宮は賑々しく洒落た別荘が続くところです。
途中、ホテル一宮シーサイドオオツカがあります。むかし研修会社に勤務していた頃、この会社の営業教育で何度か利用した。当時は確か会社の研修施設で真夏に訪れる事はなかったので閑散として、落ち葉が浮いているプールしか見る事はありませんでしたが、久々に訪れたプールからは子供たちの歓声が聞こえて生き返ったよう。
良い釣り場を探すつもりで海岸にでましたが九十九里は砂浜の連続です。渺々とした太平洋が広がって釣りをイメージするような場所ではありません。3時間かかって往復10キロの行程でした。
帰りに太東港の入り口にあるそばやに立寄り、変わった店主ですが、蕎麦はなかなかのものです。ヒラメ釣りの巨大なルアーがぶら下がっておりました。また別の機会に紹介します。
夕刻、涼しくなってから港にゴミ拾いと犬の散歩。
投網をしていた友人から舌平目、縞イサキ、蟹を頂いちゃった。明日は孫が来るので一緒に食卓で。
自宅に帰って仕事。
営業力調査の報告書作成をしていますが、Google ChartでグラフをWebに出力して、PDFにするのですが、WebページがPDFの1ファイルになるので、これにタイトルを追加して、更に一つのファイルにする、要するにPDFファイルの編集と結合です。
あちこちPDF編集で検索したが出てくるのはMS-windowsのアプリばかり。実は小生、昨年からMACに切り替えたばかり。そこでMac PDFで検索したらこういうサイトがありました。Mac Tipsです。Automatorというマクロのワークフローを使うのですが一発で解決。Macにして良かった。
2010年8月4日水曜日
釣れない訳です
いすみに来てまだ6ヶ月ですが、最近釣れません。
私だけでなく、ベテランの皆さんも釣れません。
なぎら(北よりの東風)か東風(こちと読みます)が吹かないと海水温が上がらないのだそうです。楽器を作っていたという方が海況速報(http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/Kaikyozu/1to3ken.asp?n=3)なるものを教えていただいて早速アクセスしてみました。
なんと外房でもこの辺りは海流から離れていて水温が低くなっているのを知りました。
7月27日の速報です。
私だけでなく、ベテランの皆さんも釣れません。
なぎら(北よりの東風)か東風(こちと読みます)が吹かないと海水温が上がらないのだそうです。楽器を作っていたという方が海況速報(http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/Kaikyozu/1to3ken.asp?n=3)なるものを教えていただいて早速アクセスしてみました。
なんと外房でもこの辺りは海流から離れていて水温が低くなっているのを知りました。
7月27日の速報です。
最近の速報を転載します。すこし良くなってきています。
2010年8月1日日曜日
太東の港では釣り以外にも楽しい遊びがあります。
その中でも投網はかなりの技量が必要な遊びです。この辺りに投網に来る方は何人かいらっしゃいますが、なかでも際立った美技を見せてくれる方がおられます。お許しを頂いたのでご紹介します。
どういう訳かこのサイトに動画がアップロードできなかったのでYouTubeに載せました。
こちらをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch? v=ULacEJGCwBM
投網の獲物はともかく何でもありです。なげた網の下を通りかかった魚は対象になるのですから、短い間ですが最大の獲物は鰶(コノシロ)です。ひと網に30匹くらいかかったのに遭遇しました。これを4匹ほど頂いて酢にして食べました。いままで食べた事のない美味でした。なにしろさっきまで泳いでいたのをしめますから。昔は多摩川で鮎を投網でとって食べさせる所がありましたね。
その中でも投網はかなりの技量が必要な遊びです。この辺りに投網に来る方は何人かいらっしゃいますが、なかでも際立った美技を見せてくれる方がおられます。お許しを頂いたのでご紹介します。
どういう訳かこのサイトに動画がアップロードできなかったのでYouTubeに載せました。
こちらをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?
投網の獲物はともかく何でもありです。なげた網の下を通りかかった魚は対象になるのですから、短い間ですが最大の獲物は鰶(コノシロ)です。ひと網に30匹くらいかかったのに遭遇しました。これを4匹ほど頂いて酢にして食べました。いままで食べた事のない美味でした。なにしろさっきまで泳いでいたのをしめますから。昔は多摩川で鮎を投網でとって食べさせる所がありましたね。
2010年7月30日金曜日
太東の獲物
太東港の獲物を紹介します。タコは絶滅危惧種だそうですが、太東港で釣りをする人々にとっては良くお目にかかる獲物です。タコテンヤで岸壁を行ったり来たりして釣ります。
そのタコとタコテンヤです。写真のタコは内蔵を取り除いた後です。タコは釣り具のバケツに入れてお
いても、コンビニの袋に入れても逃げま
す。小さな隙間に手もしくは足
の先(非常に細い)を押し込んでじわじわと隙間を広げてしまいます。タマネギの網の袋を海に下げて逃げられた人がいます。見事に破られたそうです。ジッパーのついた釣りバケツでもジッパーをこじ開けるようです。なにしろ体中が筋肉のようなものですから。
一番安全なのはすぐに殺してしまう事です。それには目と目の
間に刃物を差し込む事ですが、そのあと内蔵を取り出します。でも刃物を使わないで頭(実は胴体)と足の間に指を入れてひっくり返し、内蔵を取り出してしま
う事です。初

めてのときはかなりの度胸と冷酷さがないと難しい仕事です。なにしろ生きたままですから。
大分に旧聞になりますが、カマスがたくさん捕れた時期があります。かなり良形の20センチ前後のものが入れ食い状態でした。たくさん釣った人は70匹も90匹とも言われています。
我が家でもまだ干物が食卓に上る事があります。カマスは空サビキで釣りました。空サビキは、コマセなしで遠投して釣ります。

サビキですから針が数本ついています。多いときには3匹ついて来ます。
次に紹介するのがコチです。これはギャングといって、20号程度のおもりに碇針をつけて海底を引き摺ります。海底にいる生き物は全部が対象になります。タコ、ヒラメ、貝、コチ、舌平目、フグ、そのほかに得体の知れないものなど。一番コストパフォーマンスの高いのはギャングでしょう。しかし消耗する筋肉エネルギーはコストに入っておりません。

2010年7月29日木曜日
昨日はアジを狙って早朝4時に港に出ましたが、すでに岸壁の上には6人ほどの釣り人が。
イカ釣りの漁船がまだ集魚ランプを点灯して、日の出直前の海に映えて釣りよりこの絵に惹かれます。
皆さんは10数匹の太東港では大きい方のアジに恵まれましたが、当方はお祭りやらライントラブルで釣果ゼロ。
この2週間ほど南風で水が冷たく「こんな日はつれないよ」という処の釣り人の忠告通り。だがしかし、夕刻にリベンジを図りにセイゴ狙い。すぐそばで海鳥は獲物にありついていたのに、こちらはまたも空振り。
だが、投網の方に中型のボラが入って、それをお裾分けいただきました。ついでに血抜きの方法を教えてもらって40LBのハタキ用に持っていたリードで海水にさらしてお持ち帰りできました。夏のボラは食えないという通説ですが、とんでもない鯛に匹敵するという説もあります。またボラの肛門周辺が黒くないのは川にあがった事がない奴だ、とも教えてもらえました。
ついでに1キロ近くのタコもゲット。ボラは3枚に下ろして今日頂く予定です。
タコはどうやってゲットしたのか、これは秘密です。
一昨日はすごく霧が深く、早朝でアグリ舟が間近まで来て漁をしている場面に出くわしました。
エンジンの音と漁師の無線の声以外はとても静か、だが海面がざわついて海の中の緊張が伝わる気配がありました。果たしてアジ、イワシ、カマスの入れ食い。入れ食いは続かなくて2、3投でぱたりと止んでしばらくするとまた入れ食いになるの繰り返しです。私は犬を置いて急いで戻ったのですが、それでもアジが20匹、マイワシが3匹あがりました。マイワシは20センチ超のまるまる太ったやつでした。
昨日はまるでだめ、今日は早朝はアジが釣れたようです。
夕方はハタキですずきを狙ってみました。25号のおもりを抱いた浮きを飛ばしてその先にソフトルアーという仕掛けです。当たりがないまま帰る間際になって東京から来た若者がアジを鈴なりでつり上げたので、それっとハタキからサビキに付け替えて第1投ですごい引きお祭りをしたのかと周りを見回しても特に問題ない。足元に引き寄せるとサバが4匹でした、テトラを避けて思いっきり引き抜きました。それでも一匹はテトラにあたって落ちてしまいました。急いでバケツに入れて第2投。リールをまわしたがまるで抵抗がない。リールをみると糸が全部出てしまっておりました。PEの2.5号を150メートルは巻いた筈なのに。かわりのリールは車の中なのでこれでおしまいでした。
だがサバを釣り上げたのは私だけで、周りの人には一匹もかかりません。海は不思議な所です。
サバはまだ脂がのっていないのでオレガノとバジルを腹につめて焼いてバルサミコで頂きました。美味でした。
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