2010年8月19日木曜日

かもめと夕日

このカモメ(ではないかもしれませんが)時々港の防波堤にやってきます。普通は群れを作っていますが、いつも独りです。
人が餌を投げるのを待っている風情があり、近づいても逃げません。よく見ると賢そうな顔をしています。事実、釣り人が餌を投げると待っていたようにつついて食べます。
決して飛べない訳ではないのですが、独りでいるので、カモメのジョナサンではないかと思います。

昨日からこの辺りは海からの風に変わりました。水温が上昇してきて釣果を期待するのですが、さっぱりです。魚がこの水温になれるまで少し時間がかかりそうです。キスが少し釣れたくらいで目立った釣果はありません。
月並みですが帰りがけに夕日を撮りました。


2010年8月13日金曜日

地曳網

一宮地曳網保存会というのがあります。名前の通りの活動をして、本日1330から観光協会のスポンサーで参加者に魚を無料配布という催し。
観光客が大勢あつまって皆で網を引こうということで、中には発砲スティロールのとろ箱を持ってきた人もちらほら。
片側800メートルの綱を引き始めたのですが、300メートルあまりを引いたときに突然引いていた子供たちが尻餅。あろうことか綱が切れるという椿事。




















2010年8月10日火曜日

朝もや

今朝まだ未明、船のエンジン音に気がついた。
あぐり船の操業である。取り急ぎ港に行くと深い朝もやのなかもう釣り人が数人います。
ワカシとセイゴが釣れていました。これから立秋がすぎると青物が楽しみなんだそうです。

2010年8月8日日曜日

蓮の花

この周辺にはたくさんの堰がある。狭い谷のある丘陵を走っていると木々の間からまったく手入れをしていない沼とも湖ともいえない、だから堰なのだが、現れる。うれしいのは護岸工事がない。それに水際まで木々が生えていることだ。
その水面に誰もいないと思っていたら一人だけで大きな浮き袋に体を半分埋めた釣り人がいたりする。バスを狙ってのことでしょうが、こんな辺鄙な場所までバスを放した人がいるのだ。バスが入る前はフナ釣りの絶好の場所だったろうに残念。
我が家の傍にも堰があって、蓮の花が満開です。土地の人の話ではもう少し遠慮して咲いて欲しのだそうだがほぼ全面を蓮がしめてしまっている。

2010年8月6日金曜日

サイクリング

今日は昨日に続いて猛暑で、昨日の猛暑記録を上まわったそうですが、こういう日は家の中にいるよりも外に出てむしろ汗をかいた方が過ごしやすい。
という訳で、自転車で一之宮川まで往復しました。いすみと違って一之宮は賑々しく洒落た別荘が続くところです。
途中、ホテル一宮シーサイドオオツカがあります。むかし研修会社に勤務していた頃、この会社の営業教育で何度か利用した。当時は確か会社の研修施設で真夏に訪れる事はなかったので閑散として、落ち葉が浮いているプールしか見る事はありませんでしたが、久々に訪れたプールからは子供たちの歓声が聞こえて生き返ったよう。
良い釣り場を探すつもりで海岸にでましたが九十九里は砂浜の連続です。渺々とした太平洋が広がって釣りをイメージするような場所ではありません。

3時間かかって往復10キロの行程でした。
帰りに太東港の入り口にあるそばやに立寄り、変わった店主ですが、蕎麦はなかなかのものです。ヒラメ釣りの巨大なルアーがぶら下がっておりました。また別の機会に紹介します。

夕刻、涼しくなってから港にゴミ拾いと犬の散歩。
投網をしていた友人から舌平目、縞イサキ、蟹を頂いちゃった。明日は孫が来るので一緒に食卓で。

自宅に帰って仕事。
営業力調査の報告書作成をしていますが、Google ChartでグラフをWebに出力して、PDFにするのですが、WebページがPDFの1ファイルになるので、これにタイトルを追加して、更に一つのファイルにする、要するにPDFファイルの編集と結合です。
あちこちPDF編集で検索したが出てくるのはMS-windowsのアプリばかり。実は小生、昨年からMACに切り替えたばかり。そこでMac PDFで検索したらこういうサイトがありました。Mac Tipsです。Automatorというマクロのワークフローを使うのですが一発で解決。Macにして良かった。

2010年8月4日水曜日

釣れない訳です

いすみに来てまだ6ヶ月ですが、最近釣れません。
私だけでなく、ベテランの皆さんも釣れません。
なぎら(北よりの東風)か東風(こちと読みます)が吹かないと海水温が上がらないのだそうです。楽器を作っていたという方が海況速報(http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/Kaikyozu/1to3ken.asp?n=3)なるものを教えていただいて早速アクセスしてみました。
なんと外房でもこの辺りは海流から離れていて水温が低くなっているのを知りました。
7月27日の速報です。
最近の速報を転載します。すこし良くなってきています。          

2010年8月1日日曜日

太東の港では釣り以外にも楽しい遊びがあります。
その中でも投網はかなりの技量が必要な遊びです。この辺りに投網に来る方は何人かいらっしゃいますが、なかでも際立った美技を見せてくれる方がおられます。お許しを頂いたのでご紹介します。
どういう訳かこのサイトに動画がアップロードできなかったのでYouTubeに載せました。
こちらをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=ULacEJGCwBM

投網の獲物はともかく何でもありです。なげた網の下を通りかかった魚は対象になるのですから、短い間ですが最大の獲物は鰶(コノシロ)です。ひと網に30匹くらいかかったのに遭遇しました。これを4匹ほど頂いて酢にして食べました。いままで食べた事のない美味でした。なにしろさっきまで泳いでいたのをしめますから。昔は多摩川で鮎を投網でとって食べさせる所がありましたね。